2014年11月18日

12月は年末でジンギスカン…

1月は正月でなんとかで酒が飲めるぞ〜という歌がありますが、北海道ならそれを「ジンギスカン」に変えても問題なさそうなくらいにジンギスカンはよく食べます。
お正月のどこかで「ジンギスカンを食べる」というのもよくあること。
kinaは生ラムが好きですが、タレ付きのジンギスカンなら長沼のジンギスカンも良いと思います。
長沼町はタレ付きジンギスカンがおいしいんですよ(*^m^*)。



松尾ジンギスカン、かねひろのジンギスカンといえば、北海道でも知名度抜群のブランドです。
考えてみたら、ジンギスカンに限らず焼き肉は手間のかからない料理ですよね。
冬だからこそ、家の中で温かくおいしくジンギスカンを食べましょ♪
posted by kina at 11:22| Comment(0) | 畜産物

2014年08月05日

北海道のおいしい飲むヨーグルトなら…

kinaが好きな「北海道の飲むヨーグルト」といえば、牧家かニセコの高橋牧場の飲むヨーグルトだと思っております。



牧家の飲むヨーグルトはとても味が濃くて、変な安定剤とかは入っていないのが好き(*^m^*)。
酸味より甘みが強い感じです。
高橋牧場の飲むヨーグルトなら、直売店を知ってて、そこに行けばいつでも飲めるんですが、牧家は探さないと売ってないこともあるので、見かけたら買って飲んでます。

「北海道の…」というくくりを外しても、普通の飲むヨーグルトなんて目じゃないくらい濃い!!
そしておいしい!!

牧家は伊達の牧場です。伊達に遊びに行くなら、牧家の飲むヨーグルトもぜひどうぞ♪
posted by kina at 14:07| Comment(0) | 畜産物

2014年06月04日

エゾシカをおいしく食べよう♪

今、北海道で問題になっているのがエゾシカ。
一時期、どこぞのバカな個人と団体が保護を訴え、エゾシカが保護された結果…エゾシカが爆発的に増殖してしまい、増えたエゾシカは餌の確保のために貴重な植物まで食べてしまい、深刻な生態系の破壊につながってる有様でございます。

問題は、最初に保護を訴えた個人及び団体が誰も責任取ってないことかと(-_-#)。
ったく、どこのバカだよ?!…と激怒している人は北海道にかなりいる…それだけ深刻な問題になっていると思っていただけたら、と思います。

…というわけで、とにかく駆除をしなければいけないのですが、駆除したエゾシカをそのまま捨てても費用がかかるだけ、という…。

というわけで、その「エゾシカをおいしく食べよう!!」という研究が北海道のあちこちで始まってます。
kinaもエゾシカ肉は何度か食べたことがありますけど、血抜きをしっかりして、濃く味付けをしたものはおいしいですよ(*^m^*)。

道南は木古内町にある久上工藤商店さんでは、エゾシカ肉をジンギスカンに加工して販売しています。
通販も受け付けているので、北海道の味に親しみたい方はもちろん、エゾシカを食べてみたい人、食べることで北海道に貢献したい人は一度試してみてはどうでしょうか?
こちらのお店ではもちろん普通のジンギスカンも販売してますが、普通のジンギスカンだけでなく、木古内の地酒「みそぎの舞」の通信販売もやっているみたいですよ♪
URLはこちら:http://oceanplace.jp/qjo-jin/

ジンギスカンなら味をしっかりつけるので、エゾシカ肉特有のくせがあってもあまり感じないと思います。
エゾシカのお肉が食用として需要が増えたら、狩猟量も拡大するので、それだけ生態系への破壊が減少する…と。
もちろん、必要以上にエゾシカを減らさないことも大切になりますけど、現状ではそんなことを言ってらんないんですよね。

…安易な環境保護ってその時は良いし、自己満足できるし、見た目も麗しいんだけど、後々重大な禍根を残すことになりかねんなぁ…とエゾシカの話を聞いても思ってしまいます。
安易に自然保護は考え直すべき…とつくづく思うkinaでした。
posted by kina at 11:22| Comment(0) | 畜産物

2014年05月02日

はこだて和牛育成という名の…

kinaぱぱに頼まれて、ぱぱの飼ってる馬のための飼料を農協まで買いに行ったkina。
馬の食べ物は「にんじん」と思われそうですが、にんじんオンリーということはなくて、大抵干し草と穀物を混合して与えてるんです。
飼料の名前は「ビーフダッシュ」と昔は言ってたらしいのですが、今は名前が変わったそうで、今後のためにその飼料の名前を聞こうとしたら…

「はこだて和牛育成です」と言われました(・・;

想像以上に固有名詞だったので、思わず二度聞きしたkina。

北海道で和牛といえばすぐにkinaが連想するのは「びらとり和牛」だったんですが、この「はこだて和牛育成」という飼料を平取町で買ったら、その時の名前は「はこだて和牛育成」なのか、「びらとり和牛育成」になるのか。
いやいや、それよりも何よりも「はこだて和牛育成」と「びらとり和牛育成」の成分は違うのか?
その前に、同じ飼料を三重県松阪市とか神戸で買ったらその時の名前はいったいどうなるのか?!
それで、松阪とか神戸で買ってきた飼料をうちの馬が食べるんだろうか?!

色々考えて、結構笑ってしまったkina(^-^;

全国どこで買っても「はこだて和牛育成」が「はこだて和牛育成」だったら…和牛の立場が微妙になるような気がします(ぉぃ)。
「はこだて和牛育成」という飼料を食べて育った松阪牛とか神戸牛…ちょっと嫌かも。



北海道の「お肉」といえばジンギスカンが連想されますが、和牛も生産されています。
函館に来たら「はこだて和牛」もぜひどうぞ(^-^;
posted by kina at 15:12| Comment(0) | 畜産物

2012年05月21日

エゾシカを食べよう



北海道はエゾシカの食害が深刻な問題になってます。
繁殖しすぎたエゾシカのえさが不足していることから、木の芽や希少価値の高い植物まで食べてしまってる状態でして…。
ハンターさんが駆除に当たってますが、とても足りない。

…でも、結構いい解決方法があるんですよ。

それは…食べること(ぉぃ)。

適切な処理をした鹿肉は結構おいしいです♪
実際、道東に行ったら鹿肉を食べさせてくれるレストランは多いし。
味ももちろんおいしいですよ。
鹿の肉への需要が多くなれば、それだけ「合法的に」駆除できる鹿も出てくるわけですから…一石二鳥?!

個人的には熊の肉よりいけると思ってます(^-^;
北海道に来た時は、どうぞ鹿肉も堪能してくださいね。
posted by kina at 09:52| Comment(0) | 畜産物

2010年03月29日

隠れたグルメ、鶏肉の焼肉

北海道の焼肉といえば「ジンギスカン」とすぐに連想されるかもしれないですけど、函館にとってもおいしい鶏肉の焼肉を売ってるお店があります。

「松島精肉店」といって、昔ながらのお店なんですが…ここの鶏肉の焼肉(味付鶏肉…だったかな?)がとってもおいしいの♪
あんまり有名じゃないんだけど…(^-^;
ジンギスカンよりずっとあっさりしているので、結構食べられちゃうの。

ちなみに、ここのお肉をkinaぱぱの知り合いが札幌に住んでいる子どもに食べさせたそうです。
お子さん(成人してますが)は最初「鶏肉なんて〜」とバカにしていたらしいのですが、いざ食べてみて、そのおいしさにびっくり。
お肉、全部持ってかれたそうです…。
kinaが函館に行く時には、必ずここの肉を買ってくるように言われる。

地元の人でも知らない人が多いと思うんですけど、ここのはホント、おいしいです。
国産鶏肉を使ってるのもポイント高いしね♪

場所ですか?
…内緒(ぉぃ)。
駅の近くです。がんばって探してみてね♪
posted by kina at 00:45| Comment(0) | 畜産物