2013年08月08日

海抜、そんなに高かった?

あの東日本大震災の後、北海道には「津波に注意、ここは海抜○m」という看板があちこちに立てられました。
今いるところの海抜がわかるのはありがたいことです。

よくドライブしていると、少しの移動距離で海抜が1mくらい違うところもあります。
普通「1m違う」と言えば相当違うように思いますよね?
普通の大人を基準にして考えたら、お腹〜胸の辺りまでの高さがあります。
それでもそんな坂だとは感じないので「何でかな?kinaが気づかないくらいにゆるやかに勾配があるのかな?いやいやそれでも…」と思っていたら、kinaぱぱがあっさり答えてくれました。

「人間の身長を基準に考えたら結構違うけど、海抜で1m違うのは人間の見た目には差がないくらいほんのちょっとだ」って。

な〜んだ。

とは言っても、南西沖地震の時にはわずか3分で津波が到達して多数の人が犠牲になり、東日本大震災でも、気象庁の予想を大幅に超える津波がきたことで、被害者を増やしてしまったことは否定できません。

地震が来て、海の波が一気に引いたら…とにかく速攻高台に逃げてください。
津波が来る前は、いったん波が引きますから。
posted by kina at 16:54| Comment(2) | プチ知識
この記事へのコメント
なるほど勉強になります。先日も誤報がありましたが、予報が無いよりはるかにましですね!
Posted by インド紅茶通販のティチャイチャイ at 2013年08月10日 11:59
>紅茶通販の茶専科ティチャイチャイさん

嬉しいお言葉をどうもありがとうございます。
予報があっても、東日本大震災の時は津波の予想が実際よりかなり下回っていたわけですから…基本的には自分の感覚を信じて逃げるのが一番かと思います。
Posted by kina at 2013年09月15日 15:38
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