2014年05月27日

夷王山まつりとばんえい競馬

上ノ国町は北海道の中でも早くから開けた場所で、安東水軍や松前藩主とも関わりが深い場所です。
6/14〜15日にかけて、上ノ国町で行われるイベントが「夷王山まつり」。
会場は上ノ国から遠くせたな町大成地区まで見渡せる高台です。

詳細はこちらからどうぞ。
http://www.kaminokuni.jp/event/event_iouzan.html

上ノ国町のおいしいものが食べられたり、歌謡ショーも楽しめるのですが…北海道と言ったらやっぱりばんえい競馬でしょ!!
道南地域で育てられているばんばの馬の競争が見られます。
競馬のように「速さ」だけを競うのではなく、重さ1tもあるおもりをそりに載せ、速さだけではなくて力強さも競う、開拓の名残を残した、世界でも北海道にしかない競馬です。
競馬の本拠地、イギリスやフランスにもないんですよ。

ばんえい競馬の雰囲気を堪能したい方はぜひ上ノ国町へ♪



上ノ国町は漁業の町で、おいしい海産物がたくさんあります♪
船を出してくれる宿もありますよ。
posted by kina at 11:43| Comment(0) | ばんえい競馬

2014年05月14日

日曜日にはあわびが待ってる八雲町?!

北海道の八雲町といえば、日本で唯一日本海と太平洋(噴火湾)のふたつの海に面している町です。
5/18にはこの八雲町熊石平地区で「休養村祭り」というのがありまして…メインは「アワビ」(*^m^*)。

八雲町(旧熊石町)ではアワビの養殖が盛んでございまして、当日は「生アワビ丼」や「アワビ弁当」が格安で振る舞われます。
もちろんアワビが安く手に入りますし、kinaにはある種のトラウマになってる「アワビつかみどり券入り餅まき」も行われます。
当日は八雲町のいろんなお店が出店するので見ていて楽しいし、温泉やプール、ステージやお子様向けのアトラクションやアスレチックもあるので家族みんなで楽しめますよ。

もちろん、お目当てはアワビ一択でしょうけど…(^-^;

この間、ちょっと用事があって会場近くをうろうろする羽目になりましたが、桜の開花が早すぎて、例年のような「桜の下でアワビ」というのは難しいかもしれません。

休養村祭りの会場は函館からクルマで約2時間、札幌からだと高速を八雲で降りて、約1時間。
道も少しは(ぉぃ)良くなりましたので、前に比べて来やすくなったんじゃないかと思います(^-^;



クルマがなくてもおぼこ荘からバスがあるので、それで休養村祭りを楽しむ、というのもありだと思います♪
posted by kina at 09:54| Comment(0) | イベント

2014年05月09日

ベビーほたてをおいしく食べるo(^-^)o

大抵「ほたて」というと大きいものを連想しますが、ホタテの稚貝「ベビーほたて」もなかなかにおいしいですo(^-^)o
この時期は北海道は道南の噴火湾沿いで養殖ベビーホタテの出荷が盛んになります。
茹でて食用にするのもありますけど、ホタテの薫製に使われるんだそうで。

生のベビーホタテを茹でて、殻を外してそのまま食べるのがkinaは大好き♪
あれが一番おいしく食べられる気がします。
殻のまま味噌汁に入れたり、料理に使うのも良いし、kinaぱぱはベビーホタテのフライが大好物♪



…料理に使うために保存するより口に入る方が多い時もあるのは気のせいということにして(ぉぃ)。

茹でたベビーホタテは冷蔵して、悪くなる前に食べきってしまうのが良いです。

冷凍したホタテってかなり味が落ちるので、後でがっかりするよりも、もったいなくても早めに食べきってしまった方が良いと思うkinaです。
posted by kina at 10:15| Comment(0) | グルメ

2014年05月02日

はこだて和牛育成という名の…

kinaぱぱに頼まれて、ぱぱの飼ってる馬のための飼料を農協まで買いに行ったkina。
馬の食べ物は「にんじん」と思われそうですが、にんじんオンリーということはなくて、大抵干し草と穀物を混合して与えてるんです。
飼料の名前は「ビーフダッシュ」と昔は言ってたらしいのですが、今は名前が変わったそうで、今後のためにその飼料の名前を聞こうとしたら…

「はこだて和牛育成です」と言われました(・・;

想像以上に固有名詞だったので、思わず二度聞きしたkina。

北海道で和牛といえばすぐにkinaが連想するのは「びらとり和牛」だったんですが、この「はこだて和牛育成」という飼料を平取町で買ったら、その時の名前は「はこだて和牛育成」なのか、「びらとり和牛育成」になるのか。
いやいや、それよりも何よりも「はこだて和牛育成」と「びらとり和牛育成」の成分は違うのか?
その前に、同じ飼料を三重県松阪市とか神戸で買ったらその時の名前はいったいどうなるのか?!
それで、松阪とか神戸で買ってきた飼料をうちの馬が食べるんだろうか?!

色々考えて、結構笑ってしまったkina(^-^;

全国どこで買っても「はこだて和牛育成」が「はこだて和牛育成」だったら…和牛の立場が微妙になるような気がします(ぉぃ)。
「はこだて和牛育成」という飼料を食べて育った松阪牛とか神戸牛…ちょっと嫌かも。



北海道の「お肉」といえばジンギスカンが連想されますが、和牛も生産されています。
函館に来たら「はこだて和牛」もぜひどうぞ(^-^;
posted by kina at 15:12| Comment(0) | 畜産物