2013年09月30日

炊飯器で炊いてもおいしい北海道米は

「お米を炊くなら炊飯器より土鍋」というのはご飯を炊く時のセオリーだったりします。
実際、とある雑誌で「一番おいしくご飯を炊けるのは何だ?」という実験をしたところ、一番おいしかったのは7〜8万する炊飯器…ではなく、1,980円の国産土鍋だった…という壮大なオチみたいな話もありましたし(^-^;

kinaも使ってましたけど、その「みすずの土鍋
」は本当にご飯がおいしく炊けるんですよね。

ただ、kinaが食べた中でただひとつ、炊飯器、それもホームセンターで特売で売ってるような(ぉぃ)炊飯器でもおいしく炊けるお米があります。
それが、蘭越のお米。



蘭越米と言えば北海道でもブランド的な生産地でもありますが、ここのお米はどういうわけかおいしいんですよね〜。
安い炊飯器で炊いても、ものすごいおいしいご飯が炊けるのです。
一度本州のお米と食べ比べをしたことがありましたが、本州のお米より甘みがあって、おいしく感じます。
kinaにとって最強の北海道米は「お鍋で炊いたふっくりんこ」だと思ってますが、その次は蘭越米でしょうねぇ。
実は蘭越米以外で「炊飯器で炊いておいしいと思ったお米」ってkinaは出会ったことがありません。
北海道米のみならず、本州のお米も含めて、です。


ところで「ほしのゆめ」ですが、今年は東北地方でこの「ほしのゆめ」がご贈答用にかなり使われる可能性があります。
なぜかといいますと、楽天が優勝しましたよね?
楽天の監督は星野さん。

星野監督が阪神タイガースを優勝させた時、大阪でこの「ほしのゆめ」がバカ売れしたそうです。
「星野」が「夢」を与えた…ということで「ほしの・ゆめ」と。
さすがうまいこと考えはるわ大阪人(^-^;

今年は楽天が優勝したので「ほしのゆめ」が東北で…なんて。

どうせなら楽天が優勝したら、みなさんも蘭越産「ほしのゆめ」をおひとつどうでしょうか?(*^m^*)
posted by kina at 13:24| Comment(0) | 農産物

2013年09月25日

小樽でお寿司をたらふく食べるなら

小樽はお寿司が有名です…海がすぐそばですからね。
そういうわけで、小樽に来たらお寿司を楽しみたい方も多いと思うんですが…出費を抑えて楽しみたいとか、たくさんお寿司を食べたい…という方も多いと思うんですよ。

kinaはお寿司が食べたくなったら、小樽駅から歩いて10分もかからないホテルソニアのお寿司バイキングに行きます。

ここなら、お昼の11:30〜14:30まで1,500円で50分間お寿司食べ放題(*^m^*)
土日もやってます。

お寿司の種類も、マグロ、イカ、たこ、エビはもちろん、ホタテ、とびっこ、サーモン、たまご、かに、穴子…と一通り以上は揃ってまして、さらにお店オリジナルの海苔とクラゲを和えた軍艦もおいしいです。
回転寿しシステムではなくて、ちゃんと板前さんが握ったお寿司を食べ放題ってわけで…。

さらにお寿司だけではなくて飲み物(コーヒーやジュース)、汁物、季節の果物、スイーツまであって、1,500円はかなりお値打ちだと思うんですよ(*^m^*)


この記事を見て、北海道に行きたい病とかお寿司が食べたい病がうずいた方はぜひ小樽へ(^-^;



当たり前ですが、お寿司バイキングはホテルソニアに宿泊していない方でも利用可能です♪
posted by kina at 18:19| Comment(0) | グルメ

2013年09月19日

忍路ストーンサークル

密かにパワースポットが目白押しではないかと思われる小樽。
kinaが大好きな小樽の住吉神社もありますが、忍路(逆立ちしたって読めね〜と叫ぶあなたはごもっとも)のストーンサークルというのもありまっせ(*^m^*)。

忍路・余市の山の方にはストーンサークルがいくつかありまして、ここと旭川に近い神居古潭を直線で結ぶと…そこに遺跡やストーンサークルがいくつも発見されているという、いささかミステリーなことになってます(・・;

kinaも何度か行ったことがあります。ストーンサークル自体は保護のために立ち入り禁止なのでその近辺を歩く程度ですが、何となく雰囲気が違う気がします。
一緒に行った友人は「ここは天に還す場所」とのことで、何らかの葬儀儀礼の場所ではなかったのか?とのこと。

忍路のストーンサークルの近く(とはいってももちろん移動はクルマですが)には地鎮山ストーンサークルや西崎山環状列石があって、もう少し行くと余市や仁木にたどり着きます。
今の時期ならぶどう狩りが楽しめます(*^m^*)

小樽と言えば「なるとの唐揚げ」も有名ですが、ルタオのお菓子もなかなかに良いですよね♪

posted by kina at 14:12| Comment(0) | パワースポット

2013年09月17日

自家製の○○

この時期になると、結構な割合で生の筋子(ようは鮭の卵)を買う人をみかけます。
買ったら速攻で家に帰り、熱めのお湯に筋子を入れて皮を取り、よ〜く洗って醤油に漬けてしばらくしたら…

自家製いくらのできあがり♪

お店で買うより安くておいしいいくらが食べられるということで…この時期は生筋子の購入ですらバトル状態になることもしばしば(^-^;
ちなみにkinaが見た中では今年の最安値は100g298円。
100g298円のおいしいいくらってそうそうあるものではありません。
いくらが高いのは、手間賃が入っているから。

kinaですか?実はkina、小さいころお酒の入ったいくらを食べてから…筋子は好きだけどいくらは嫌いな体質になりました。
(実際はお酒が苦手だというだけだと思いますが)

…というわけで、kinaの実家ではkinaを放置して両親がおいしいいくらを食べるためにがんばっております(^-^;
いくらは食べられないけど、すじこのおにぎりは最高ですがな♪



個人的には、甘口の筋子の方がしょっぱくなくておいしいと思います(*^m^*)

生筋子が手に入った方、おいしいいくら作りをがんばってくださいね。
使うんだったら減塩昆布醤油がいいらしいですよ♪
posted by kina at 11:45| Comment(0) | 海産物

2013年09月15日

弁慶宇宙人説

義経と北海道と言えば、やっぱり「義経北方伝説」に話はたどり着きます。
「義経は平泉で死なずに北海道に逃げ延びて、チンギス・ハンになった」というあの話。

…まぁ、kinaはそれは多分ないと思ってますが、kinaの友人の小説家さんによると「確かにチンギス・ハンはないけど、義経と思われる武将の話が外国に残っているので、逃げ延びたのは間違いないのでは?」とのことでした。
結構説得力のある内容で、彼がこの小説を完成させたらまたご紹介したいと思います。

ところで、北海道には「弁慶が休んで、刀をかけた場所」という岩や、「義経が脱いだ兜が岩になった」という岩がちょこちょこあります。
岩内町にある「弁慶の刀掛岩」、これは日本映画の名作「飢餓海峡」にも出てきていますが、ちょうど刀を掛けたようにえぐれている場所があります。
岩というよりは崖で、ここに刀を置くとしたら…全長何メートルの刀だよ?!というくらいの刀になります。
槍だってそんなに長くはないわ。

弁慶、そんな刀を使っていたなら…そりゃあ強いわけだ(違)。

義経が脱いだ兜だと言われる岩ですが…当たり前のごとく、人間の何十倍もある大きさです。
脱いだ途端に大きくなったとしたら…当時のテクノロジーではあり得ず(というか、現代でもないと思う)、となると、宇宙人の力によって…なんて、超バカなことを考えてしまうkina(ぉぃ)。

絶対ないわ(^-^;

では、なぜそういう話が出てきたのか、という疑問は残ります。
アイヌの神様の話と義経北方伝説の話が混ざってしまった…というのが、一番ありそうな話だと思うのですが…。
posted by kina at 15:58| Comment(0) | プチ知識

2013年09月12日

大沼、山川牧場のソフトクリーム

大沼は道南を代表する観光地ですね♪
大沼といえば「沼のやの大沼だんごはうまい」というCMですが、今日はおうちで大沼の山川牧場の味を楽しめるソフトクリームのご案内です。



ホントにソフトクリームを送ってます(・・;
食べる時は常温か冷蔵庫で解凍してから食べます。

函館では山川牧場のアイスはおいしいって有名です。
おいしいソフトクリームを、ぜひおうちでも召し上がれ♪

2013年09月03日

アイヌ語地名で土地を知る

北海道には「普通読めね〜だろ!!」という地名が多いのは有名だと思います(^-^;
ちなみに「花畔」と書いて「バンナグロ」と読みますが…

「逆立ちしたって読めないから!!」とご立腹のみなさんのお気持ち、kinaだってよ〜くわかります(ぉぃ)。

個人的に面白いと思ったのが「厚沢部(あっさぶ)」と「発寒(はっさむ)」。

字からしても読み方からしても共通点はなさそうですが…実はこれ、両方とも同じ「ハチャム(サクラドリのいる場所)」というアイヌ語から転訛されたものなんです。
発寒から最初のH音が抜けたら「アッサム」…「アッサブ」に限りなく近くなりますよね?

アイヌ語地名も考慮に入れたら、その土地が元々どういうところかというのがわかってきて面白いです。
後志(しりべし)の語源は「大きい川」なんですが、ここには日本でも有数の清流「尻別(しりべつ)川」がありますね♪
そして「シリベシ」も「シリベツ」も語感的にはほぼ同じ内容だと何となくわかってもらえる気がします。

地名を知るということは、危険予知にも役立つように思います。
例えば、江差町の山の中に「船越」という地名があるのですが…東日本大震災でそこの地名がクローズアップされました。
実はこの地名、過去に松前沖の大島が噴火した時に大きな津波が襲ってきたのですが、その山間のところまで船が来た=津波の波がそこまで届いた、から「船越」とつけられたみたいで。
だからって、船越という地名の全部が全部やばいわけでは決してないと思うんですけど。

北海道ではSTVラジオでアイヌ語講座をやってます。
旅のついでに、聞いてみるのも面白いかもしれません。



今回の話に登場してくる厚沢部町は道南でも有数のメークインが「おいしいところ」です。…いや、これかなりマジな話。
そのメークインを使ったジャガ芋の焼酎がこれ。

一度いかがでしょう?

posted by kina at 10:33| Comment(0) | プチ知識

2013年09月02日

旅のプロの荷物は

kinaの周囲の「旅慣れた人」は荷物を極限まで減らすことを考えてます。

旅先で長靴が必要になったら?
「速攻ホーマックでしょ」
洗濯物はどうするんだ?
「コインランドリーがあるっしょや。」
雨が降ってる、傘は…と思って見た人の上着はしっかりちゃっかりゴアテックスとかね(*^m^*)

荷物が多いと、行動範囲がどうしても狭くなるので、旅好きな人は必要最小限の荷物で旅をしてますね。
そんで、リュックを使ってます。
タオルはガーゼタイプにして重さと容量を減らすとか、Tシャツも洗ってすぐに乾くものを使うとか、すぐに手に入るもので安いものは現地調達する…ということもあって、かなり工夫しているのがわかります。

え、kinaが旅に持っていくものですか?
お金や携帯電話を抜かせば、洗面道具に着替え(スパッツ・レギンズ系で荷物のかさを減らす)、ちょっとした薬と防寒対策のためのストール、携帯マグは最低限持ちますよ。
ストールは身体に羽織ればかさばることはないし。
今使ってるiphoneは電池の持ちが良いし、JRの旅のおともの本は、軽くて小さいのは基本ですね♪



雨の多い時期なら、ゴアテックスの上着はカッパも兼ねるから重宝しますよ(*^m^*)
posted by kina at 18:25| Comment(0) | たびのおともグッズ